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2003/07/22 [データ]
「楽天」運営のウェブサイト、総合指標で2位を固める
~ 「Nielsen//NetRatings」2003 年6 月の月間インターネット利用動向調査結果を発表 ~
ネットレイティングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼最高執行責任者:萩原雅之)は、2003 年6 月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果をまとめました。
それによると、ウェブサイト運営主体ごとの分析を行う総合指標「プロパティ」ランキングの主要指標において、傘下のライコスとインフォシークの統合を発表した「楽天」(プロパティ名:Rakuten)が、「ヤフー」(プロパティ名:Yahoo!)に次ぐ2位の地位を固めつつあることが明らかになりました。
ネットレイティングスの主力サービス「NetView AMS(オーディエンスメジャーメントサービス)」では、ドメイン別集計、サイト別集計のほか、ドメインやサイトの経営・運営主体ごとに集計・分析した総合指標「プロパティ」別のランキングを提供しています。
6月度のプロパティランキング(家庭からのアクセス)によれば、トップが「ヤフー(Yahoo!)」で、2156万人の利用者、79.9%のリーチとなっています。このプロパティには、ヤフージャパン (yahoo.co.jp)、米国ヤフー(yahoo.com)、ジオシティーズ (geocities.co.jp)などの利用が含まれます。一方「楽天 (Rakuten)」は 1495 万人の利用者、55.4%のリーチを集め、2位につけました。このプロパティには、楽天市場(rakuten.co.jp) のほか、統合が決まったポータルサイトの「インフォシーク(infoseek.co.jp)」や「ライコス(lycos.co.jp)」などが含まれています。また、総ページビュー数(約15.9 億PV)やひとりあたりの平均利用時間(約45 分)などの主要指標でも、ヤフーについで2位となっています。
(以下詳細はPDFファイルをご覧ください)