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2015/03/17 [データ]

ニールセン、米国のテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向レポート 2014年版を発表

 

2013年第2四半期(4-6月期)から2014年同期にかけての米国内のデジタル動画視聴は、13-34歳で53%、35-49歳で80%、50-64歳で60%と大きく伸長
PCからのスポーツ関連動画視聴において一人あたりの月間平均ストリーミング視聴時間は、2014年4月(NBAプレーオフ、March Madness)に68.4分、7月(FIFA World Cup)に76.6分と利用が拡大

- 2013年第2四半期(4-6月期)から2014年同期にかけての米国内のデジタル動画視聴は、13-34歳で53%、35-49歳で80%、50-64歳で60%と大きく伸長

- PCからのスポーツ関連動画視聴において一人あたりの月間平均ストリーミング視聴時間は、2014年4月(NBAプレーオフ、March Madness)に68.4分、7月(FIFA World Cup)に76.6分と利用が拡大

視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:宮本淳)は、米国市場における主要なスポーツに関するメディア動向、広告トレンド、消費者傾向をまとめた『米国のテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向レポート 2014年版』を発表しました。

2014年のデジタル視聴

メディアコンテンツは、もはやテレビと同義ではありません。テクノロジーの発展に伴い、メディアコンテンツはあらゆるデバイスから、いつでも、どこでも消費できるものへと変わりました。職場でも通勤中でも屋外でも、これほど多様な視聴手段をいとも簡単に利用できる時代など、未だかつてなく、2013年第2四半期(4-6月期)から2014年同期にかけての米国内のデジタル動画視聴は、13-34歳で53%、35-49歳で80%、50-64歳で60%と大きく伸長しました。

中でもスポーツ関連コンテンツの消費がこの1年を通して急速に拡大し、一人あたりの月間平均ストリーミング視聴時間は、2014年4月(NBAプレーオフ、March Madness)に68.4分、7月(FIFA World Cup)に76.6分となりました20150317_01.jpg

 

スポーツファンの視聴動向

2014年第3四半期(7-9月期)にスマートフォンまたはPCからスポーツコンテンツを視聴した人は7,000万人を数えますが、その上位20%による視聴時間は全体の85%を占めており、上位21~40%が視聴する時間と比べても8倍以上の長さとなっています。

熱狂的なスポーツファンは、スポーツコンテンツの「スーパーコンシューマー」といえます。

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冬季オリンピック

NBCは、冬季Olympic放送で史上最長の1,500時間を超える番組コンテンツをオンライン、モバイルアプリ、テレビで配信しました。NBCが提供したソチOlympic関連コンテンツ全体の総視聴者数は2億4230万人に達し、2010年のバンクーバー大会から350万人の上乗せとなりました。

ソチ大会ではクロスプラットフォーム視聴がかつてないほど盛んに行われ、NBCのデジタルコンテンツ総視聴時間もユニーク視聴者数も、バンクーバー大会の3倍以上となりました20150317_03.jpg

 

FIFA ワールドカップ

今大会、米国にもFIFA World Cupの熱狂がもたらされ、6月12日から7月13日までの大会期間中、史上最多となる1億1,900万人、あるいは全人口の40.4%が、FIFA World Cupの試合を観戦しました。2006年大会に比べると32.2%増加しており、その多くを女性視聴者が占めました。

そしてモバイルでのストリーミング視聴においては、前回大会に比べてUNIVISIONでの視聴者数は4倍超に伸び、WATCH ESPNでは視聴時間が3倍以上に伸長しました。

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ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)

視聴率はとくに女性ファンの間で堅調に推移し、また「アメリカズ・チーム」とも呼ばれるDallas Cowboysの復活も視聴者数の引き上げに大きく貢献しました。地元での視聴率は、2013年比でほぼ10%上昇しています。

Super Bowl 2013への出場にも後押しされ、地元シアトルでSeahawksを応援するファンは全人口の71%と、前年から27%増加しました。これは過去10年間のNFLファン人口統計で最も大きな伸び率です。

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「米国のテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向レポート」についての詳細は、以下までお問い合わせください。

ニールセン株式会社 セールス&アナリティクス  Tel:03-4363-4201

                                                                 Email:jpw_ClientServices@nielsen.com

下記リンクからレポート全文をダウンロードできます。

http://www.nielsen.com/jp/ja/insights/reports/nielsen-jp-year-in-sports-media-2014.html


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【ニールセン株式会社 会社概要】 

会社名: ニールセン株式会社  英文社名: Nielsen Co., Ltd.

本社所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-25-18 渋谷ガーデンフロント

資本金: 1億円

設立:1999年5月

代表者: 代表取締役会長兼CEO 福徳 俊弘

              代表取締役社長兼COO 宮本 淳

主要株主: ニールセン、 トランスコスモス株式会社 など

ニールセン株式会社はニールセン、トランスコスモス株式会社などの出資による合弁会社です。ニールセンの消費者視聴行動分析部門の日本法人として、視聴者分析と広告分析のソリューションを通じて、お客様のビジネスにおける重要な意思決定を支援するデータ、分析、インサイトを提供しています。製品やサービス、及び分析結果のインサイトについては、広告主企業、メディア運営企業、Eコマース企業、広告会社より高い評価をいただいております。ニールセン株式会社のサービス概要、及び会社概要は、http://www.netratings.co.jp/ でご覧いただけます。

ニールセンの消費者購買行動分析部門は、ニールセン・カンパニー合同会社です。消費者調査、ショッパー調査、メディカルリサーチ、販売予測、マーケティングROI分析、コンシューマーニューロサイエンス分析、海外市場情報提供などを行っています。詳細は、ホームページ(http://www.nielsen.com/jp/ja.html) でご覧いただけます。

ニールセンについて

ニールセン・ホールディングスN.V.(NYSE:NLSN)は世界的な情報・調査会社で、マーケティング及び消費者情報、テレビ等のメディア情報、オンライン情報、モバイル情報の分野でリーダー的地位を確立しています。アメリカ・ニューヨークとオランダ・ディーメンに本社を持ち、世界100カ国以上でビジネスを展開しています。詳細は、ホームページ(www.nielsen.com)をご覧ください。

ニールセン株式会社が提供しているソリューションと主な製品サービス

視聴者分析ソリューション

インターネット視聴率データ Nielsen NetView

スマートフォン視聴率データ Nielsen Mobile NetView

スマートフォン利用状況分析レポート Nielsen Smartphone Analytics

検索サービス利用データ Nielsen MegaView Search など


広告分析ソリューション

広告効果分析サービス Nielsen Online Brand Effect

オンライン広告リーチ測定 リーチ&フリケンシー など

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本件に関するお問い合わせ先:

ニールセン株式会社 広報担当 西村総一郎 

電話:(03)4363-4200 e-mail: jpw_press@nielsen.com

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TEL:03-6837-6500(代表)
E-Mail:jpw_press@nielsen.com

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