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2019/08/07 [お知らせ]

継続して「DAZN」が市場をリードも、スポーツ観戦興味層の 約3/4はOTT非加入

ニールセン スポーツがスポーツネットコンテンツ配信サービスとスポーツ観戦に関する調査レポートを発表


世界最大のマーケティング調査会社1 ニールセン傘下のニールセン スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 シン・ウンヒー)では、スポーツファンにおけるOTTサービスの浸透状況やOTTでのスポーツ観戦の実態を把握するため、昨年、一昨年に続いて3回目の自主調査を実施しました。2017年からの経年比較により、OTT市場のトレンドと現状をまとめております。


「DAZN」を筆頭に、OTTサービスでのスポーツ観戦が市場に浸透しつつあります。依然、スポーツ観戦者の約3/4人はOTTサービスに非加入も、経年比較では各サービスの利用率は増加。また、新たなスポーツLIVE配信サービス(Rakuten TVやバスケットLIVEなど)が増えている一方で、"料金が高い" "画質が粗い"などのOTTに対するネガティブな印象は減少傾向にあります。AmazonやNetflixなど海外発のOTTサービス(スポーツ以外も含む)も市場拡大に向け目を向けるなか、市場の変化やニーズに合わせたサービス展開が今後の利用者拡大には重要になります。


【注目される調査結果】
<OTTスポーツ観戦の浸透状況 / OTT観戦サービスへの期待 など>
- スポーツファンのうち、OTTに加入してスポーツ観戦する人は11%
- OTTで観戦するようになってから「観戦ゲーム・チーム数」「スタジアム観戦機会」が増えた人が昨年から増加
- OTTで視聴されるスポーツは他競技を大きく引き離し「サッカー」「野球」が2強
- スポーツリーグのシーズンに合わせて入退会を繰り返す層が2割
- スポーツOTT機能として関心が高いのはカメラ切り替え機能と試合や選手に関するリアルタイムな詳細データ
- VR観戦に追加で500円以上払える人は約4割

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【OTTサービスとスポーツ観戦に関する調査 レポート項目】 ※一部抜粋
◆各種OTTサービスの現状
・OTTサービス認知
・利用経験/利用率
・OTTサービスの利用方法
・有料OTTサービス 価格妥当性/ユーザビリティ/総合満足度/推奨意向

◆OTTスポーツ観戦の浸透状況
・OTTスポーツコンテンツ利用タイミング
・OTT視聴デバイス
・OTTスポーツコンテンツ視聴開始に伴う観戦スタイルの変化有無
・有料OTTサービス非利用意向理由
・OTTに対するイメージ

◆今後のOTTスポーツ観
・OTT視聴コンテンツ
・OTTでのスポーツ観戦意向(種目別)
・OTTで視聴したいコンテンツ
・OTTスポーツ観戦に求めるコンテンツ

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<調査したOTTサービス>
「LINE LIVE」「AbemaTV」「Tver」「DAZN」「バスケットLIVE」「パ・リーグTV」「Hulu」「Netflix」「J SPORTオンデマンド」「dTV」「Amazonプライムビデオ」「スカパー!オンデマンド」「WOWOメンバーズオンデマンド」「J:COMオンデマンド」「TSUTAYA TV」「Rakuten TV」

『OTTサービスとスポーツ観戦に関する調査レポート2019』をご購入希望の方は、メールで
nielsensports_press_jp@nielsen.com)までお問い合わせください。

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ニールセン スポーツ ジャパン株式会社は、マーケティングのデータ提供、コンサルティングを行う、世界最大規模のスポーツマーケティング会社です。スポーツ団体及びスポーツに出資する企業に於いても、マーケティング戦略に不可欠なデータとして、世界中で数多く採用されています。日本では、Jリーグやプロ野球球団等とも契約しています。詳細はhttp://nielsensports.com/jp/をご覧ください。

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消費者調査、ショッパー調査、メディカルリサーチ、販売予測、マーケティングROI分析、コンシューマーニューロサイエンス分析、海外市場情報提供などを行っています。詳細はwww.nielsen.com/jpをご覧ください。

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