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CGM分析サービス
BuzzMetrics
(バスメトリクス)


 インターネットの量的利用の拡大と並行し、一般のインターネット利用者自らが書き込み/投稿を行うブログやソーシャルネットワーク、電子掲示板、Q&Aサイトなどに代表されるCGM (Consumer Generated Media)が隆盛を極めています。
 また、消費行動プロセスの中にCGMのユーザー・エクスペリエンスが大きな位置を占めるようになってきており、このようなインターネットエリアでの発言や意見が企業マーケティング全般に及ぼす影響を無視できない状況になってきています。
 このCGMという言葉は、実はNielsenが創作した言葉です。Nielsen Onlineはインターネットエリアの消費者の声を分析するという手法を1999年から開始し、10年に及ぶ経験を通してより良い分析をお客様に提供しています。

Buzz分析とは・・・


-ブランド、プロダクト、およびサービスについて消費者がどう感じているかをモニターします。

  ・ブランド、プロダクト、サービスについて、具体的に何が語られているか
  ・インターネットで話されることが、いかにブランドイメージを良くしたり傷つけたりしているか
  ・業界やブランドの評価に影響すると思われる、イベントや流行、課題はあるか
  ・他社ブランドとの競合関係を踏まえつつ、自社ブランドが健全であるか

-さまざまな分析軸で消費者の声を可視化します。

  ・情報のボリューム(多寡)やトレンド(時系列変化)をみる
  ・書き込みやコメントについて、好意/非好意別の分布状況をみる
  ・企業ブランド/カテゴリーブランド/商品ブランド毎に上記分析軸の状況をみる
  ・お客様のブランドと競合ブランドを比較する

Buzz分析の特徴

  ・アンケート調査などの構造的な調査手法に対して、「非構造的な調査手法」である
  ・アンケート調査のように事前にフレーム(質問項目)を決定する必要がない
  ・調査バイアスのない多様なデータソースから意味のあるインサイト情報が収集できる
  ・タイムリー又は継続して、特定テーマについての意見・意識情報を収集できる
  ・分析視点に「時系列」(日、週、月)を加えられる
  ・ブランド(特定テーマ)に関連するマーケティング情報を収集できる
  ・特定商品やサービスの使用感・利用感は、消費者の評価として特に重要である
  ・制約のない自由な意見、構えのない本質に迫る意見を収集できる
  ・何が役立つ意見・情報か、書き込む人の言いたいポイント(本質)を見極める


Nielsen Onlineの高度なデータマイニングプラットフォームは多くのデータを収集しそれを精査したうえで、お客様のニーズに最適な分析と深いインサイトを提供します

 

BuzzMetricsはさまざまな測定指標による分析をご提供します。

1.Buzzボリューム分析(時系列推移)

月次、週次、日次によるキーワード(ブランドなど)を含んだ記事のボリュームを時系列で分析

2. Buzzボリューム + サイト訪問者数 相関分析 <オプション>

月次、週次のBuzzボリュームとネットビューから特定サイトの利用者数の推移を比較

3. Buzzボリューム + 広告インプレッション 相関分析 <オプション>

月次、週次のBuzzボリュームとアドレレバンスから特定広告主のアドインプレッション数の推移を比較

4. 好意度分析

指定したキーワード(ブランドなど)が記載された記事の好意度をポジティブ、ネガティブ、ニュートラルの3分類で分析

5. コメント内容別ボリューム分析

製品系(商品の機能や品質、価格などを言及しているもの)の記事とプロモーション系(CMやWEBサイトなどの媒体を言及しているもの)の記事に分け、それぞれの評価キーワードの出現数を分析

例)製品の機能(パフォーマンス)に関連するキーワード別のボリューム
広告媒体に関連するキーワード別のボリューム  など

6. 記事内容分析

キーワードの含まれている記事を読み込み、記載内容を分析

7. ブランド・アソシエーション・マップ(BAM)

キーワードと関連した言葉の位置関係を、視覚的に確認する分析

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ブランドやプロダクト、サービスに対する消費者のイメージを視覚的に理解することができます。ブランドを中心にし、そのブランドに対してよく使われるコメントほど中心近くに配置されるマップで、ブランドの特性やメッセージ要素など、ブランドの特徴を一目で理解することができます。

ブランド・アソシエーション・マップ
 

 

BuzzMetricsは動画サイトやマイクロブログもモニターしています。

動画投稿共有サイトで人気No.1の「YouTube」、近年急速に利用者が拡大している一言投稿のマイクロブログ「Twitter」は、企業が動画で商品情報配信したり、企業が発信した情報を消費者がフォローするという形でマーケティングに活用されています。
BuzzMetricsは、ブログや電子掲示板だけでなく、この「YouTube」 と「Twitter」もデータソースにしているので、いち早く消費者動向を把握することができます。

BuzzMetricsはグローバルでサービスを提供しています。

英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、フランス語、中国語でサービスを提供。
グローバル集計(アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、中国)に対応。各国のCGMを横断的に分析ができるのでグローバルサービスやブランドの評価を一元的に見ることが可能です。




ユーザー自身がBuzzをモニターするダッシュボード
My BuzzMetrics
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My BuzzMetricsは、使いやすいウェブインターフェイスのダッシュボードで、オンラインバズを簡単にモニターできるフルカスタマイズが可能なASPサービスです。
専門アナリストのサポートの下に、お客様自身がキーワードを設定してボリュームやトレンドを調査できるツールです。メニューから分析指標とグラフ種類を選択することで、分かりやすいグラフを簡単に作成することができます。

My BuzzMetricsのインターフェイス使用例
 

 

 
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