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2008年7月29日
株式市場低迷を受け、証券会社サイトの総利用時間がほぼ3年前の水準に 〜ニールセン・オンライン、2008年6月の月間インターネット利用動向調査結果を発表〜
ネットレイティングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:萩原雅之)は、ニールセン・オンライン(Nielsen Online) が提供するインターネット利用動向調査「NetView」の2008年6月データをまとめました。 それによると、低迷する株式市場を反映し、主要証券会社が運営する証券会社サイトの総利用時間(利用時間の合計)が今年に入って低水準で推移しており、6月の総利用時間合計(約6.2億分)は、過去最高となった2006年1月(約10.6億分)の約40%減になったことが明らかになりました。またオンライントレードサイトの利用時間は株価指数との相関が高く、株価の上昇局面では増加、逆に下降局面では減少している傾向がみられます。(図表1)
図表1 主要な証券会社サイトの総利用時間合計の推移
注=表中の日経平均株価は、月末の終値 2008年6月における個別の証券会社、外国為替証拠金取引(FX)専門会社の利用時間をみると、SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)が約2.1億分で2位以下を大きく引き離してトップとなりました。利用者数でも唯一100万人を超えています。証券会社では以下、大和証券、ジョインベスト証券、野村證券と続いています。また最近のFX取引の流行を反映して、FX専門会社の外為どっとコムが3位に、FX取引の老舗であるひまわり証券が10位なっているのが目立ちます。(図表2) 図表2 主要な証券会社、外国為替証拠金取引専門会社サイトの総利用時間ランキング
注= 外為どっとコムの利用時間は、図表1の利用時間合計には含まれていません。
【インターネット利用動向調査Nielsen Online NetViewに関して】 【ネットレイティングス株式会社 会社概要】 ネットレイティングスは世界100カ国以上でビジネスのためのマーケティング情報を提供しているThe Nielsen Company傘下のNielsen Onlineとの合弁会社として1999年5月に設立されました。インターネット視聴率情報Nielsen Online NetViewの他、オンライン広告統計AdRelevanceとAdRelevance EXpenditure、アクセス解析サービスSiteCensus、携帯サイトのアクセス解析サービスSiteCensus@Mobile、全数インターネット視聴率Market Intelligenceなどの製品サービスと、それを基にしたカスタマイズデータ作成、各種リサーチと分析を通じ顧客のインターネットビジネスにおける重要な意思決定に貢献しています。その製品とサービスの信頼性と精度はインターネット・サイト運営企業、Eコマース企業、広告代理店、広告主より高い評価を得ています。ネットレイティングスのサービス概要及び会社概要は、http://www.netratings.co.jp/ でご覧になれます。 The Nielsen Companyはオランダ(ハーレム)及び米国(ニューヨーク)に本拠を置く世界で最大のインフォメーションおよびメディア・カンパニーです。市場調査(エーシーニールセン)、メディア・インフォメーション(ニールセン・メディア・リサーチ)、業界紙(ビルボード、ハリウッド・リポーター、アドウィーク)、インターネット利用動向調査Nielsen Online NetView及びBuzzマーケティングの世界的リーダであるNielsen BuzzMetrics(ニールセン・オンライン)、モバイル領域のマーケティング情報(ニールセン・モバイル)やトレードショウなどの各業界で認められたブランドを多数所有しています。詳しい情報は、http://www.nielsen.com/ でご覧になれます。 Nielsen OnlineはThe Nielsen Companyの一部門としてインターネット利用動向調査(Nielsen Online NetView)とインターネットのCGM分析(Nielsen BuzzMetrics)を市場に提供しています。Nielsen Onlineはこの2つのサービスを通じてインターネットユーザーの実際の行動と思考・感性を分析し、インターネットビジネス及びマーケティング領域における意思決定に貢献しています。詳しい情報は、http://www.nielsen-online.com/ でご覧になれます。 会社名: ネットレイティングス株式会社 英文社名: NetRatings Japan Inc.
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