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2008年5月23日
ウェブ総利用時間が前年同月比で18%増、一方で総ページビュー数は3%減に 〜ニールセン・オンライン、2008年4月の月間インターネット利用動向調査結果を発表〜 ネットレイティングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:萩原雅之)は、ニールセン・オンライン(Nielsen Online) が提供するインターネット利用動向調査「NetView」の2008年4月データをまとめました。
図表1 日本におけるウェブ総利用時間、総ページビュー数の推移
これはストリーミング、フラッシュなどのリッチコンテンツや、AJAXなどクリックを減らす技術の普及が一段と進み、1ページに滞在する時間(利用時間)が長くなっていることを反映した結果といえます。実際、ひとりあたり月間平均ページビュー数は2006年3月の2077ページビューをピークに減少傾向を続けており、2008年4月には1667ページビューまで低下、これはほぼ4年前の水準です。(図表2)
図表2 日本におけるひとりあたり月間平均ページビュー数の推移
【インターネット利用動向調査Nielsen Online NetViewに関して】 【ネットレイティングス株式会社 会社概要】 ネットレイティングスは世界100カ国以上でビジネスのためのマーケティング情報を提供しているThe Nielsen Company傘下のNielsen Onlineとの合弁会社として1999年5月に設立されました。インターネット視聴率情報Nielsen Online NetViewの他、オンライン広告統計AdRelevanceとAdRelevance EXpenditure、アクセス解析サービスSiteCensus、携帯サイトのアクセス解析サービスSiteCensus@Mobile、全数インターネット視聴率Market Intelligenceなどの製品サービスと、それを基にしたカスタマイズデータ作成、各種リサーチと分析を通じ顧客のインターネットビジネスにおける重要な意思決定に貢献しています。その製品とサービスの信頼性と精度はインターネット・サイト運営企業、Eコマース企業、広告代理店、広告主より高い評価を得ています。ネットレイティングスのサービス概要及び会社概要は、http://www.netratings.co.jp/ でご覧になれます。 The Nielsen Companyはオランダ(ハーレム)及び米国(ニューヨーク)に本拠を置く世界で最大のインフォメーションおよびメディア・カンパニーです。市場調査(エーシーニールセン)、メディア・インフォメーション(ニールセン・メディア・リサーチ)、業界紙(ビルボード、ハリウッド・リポーター、アドウィーク)、インターネット利用動向調査Nielsen Online NetView及びBuzzマーケティングの世界的リーダであるNielsen BuzzMetrics(ニールセン・オンライン)、モバイル領域のマーケティング情報(ニールセン・モバイル)やトレードショウなどの各業界で認められたブランドを多数所有しています。詳しい情報は、http://www.nielsen.com/ でご覧になれます。 Nielsen OnlineはThe Nielsen Companyの一部門としてインターネット利用動向調査(Nielsen Online NetView)とインターネットのCGM分析(Nielsen BuzzMetrics)を市場に提供しています。Nielsen Onlineはこの2つのサービスを通じてインターネットユーザーの実際の行動と思考・感性を分析し、インターネットビジネス及びマーケティング領域における意思決定に貢献しています。詳しい情報は、http://www.nielsen-online.com/ でご覧になれます。 会社名: ネットレイティングス株式会社 英文社名: NetRatings Japan Inc.
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