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2009年5月14日
ニールセン・オンライン、モバイル利用者行動履歴調査を開始
ネットレイティングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:千葉尚志)は、ケータイ利用者のウェブサイト利用動向の調査を開始し、6月30日よりレポートの提供を開始します。 ネットレイティングスが開始するケータイ利用者のウェブサイト利用動向調査「Keitai Viewモバイル利用者行動履歴サービス」は、携帯電話ユーザーの実際のウェブサイトのアクセスログを基に集計されます。携帯電話ユーザーが実際に訪問したウェブサイトの利用状況(リーチ%、ページビュー数、滞在時間など)とウェブサイト毎の利用者属性情報(性/年齢/世帯年収/最終学歴/職業など)をウェブサイトのカテゴリー別に毎月データを更新してレポートします。 また、本サービスでは情報提供者であるパネルに、パネル自身が日常的に使用する、あるいは所有する商品名(ブランド名)、新聞、雑誌、テレビなど他メディアの接触状況などのライフスタイルに関する100項目以上のアンケートを実施し、データベース化していますのでケータイ・マーケティング全般の基礎資料としてご利用いただけます。 「Keitai Viewモバイル利用者行動履歴サービス」は当初はNTTドコモの携帯電話利用者を対象に集計を開始し、順次調査対象者を拡大していきます。6月に提供を開始する最初のレポートは2000名のパネル中、有効回答を得た430名のアクセスログとライフスタイル情報も基にレポートします。本年度末までにはレポート対象有効パネル数を3000名までに拡大する予定です。
◆レポート仕様
【ネットレイティングス株式会社 会社概要】 ネットレイティングスは世界100カ国以上でビジネスのためのマーケティング情報を提供しているThe Nielsen Company傘下のNielsen Onlineとの合弁会社として1999年5月に設立されました。インターネット視聴率情報Nielsen Online NetViewの他、オンライン広告統計AdRelevanceとAdRelevance EXpenditure、アクセス解析サービスSiteCensus、携帯サイトのアクセス解析サービスSiteCensus@Mobile、全数インターネット視聴率Market Intelligenceなどの製品サービスと、それを基にしたカスタマイズデータ作成、各種リサーチと分析を通じ顧客のインターネットビジネスにおける重要な意思決定に貢献しています。その製品とサービスの信頼性と精度はインターネット・サイト運営企業、Eコマース企業、広告代理店、広告主より高い評価を得ています。ネットレイティングスのサービス概要及び会社概要は、http://www.netratings.co.jp/ でご覧になれます。 The Nielsen Companyはオランダ(ハーレム)及び米国(ニューヨーク)に本拠を置く世界で最大のインフォメーションおよびメディア・カンパニーです。市場調査(エーシーニールセン)、メディア・インフォメーション(ニールセン・メディア・リサーチ)、業界紙(ビルボード、ハリウッド・リポーター、アドウィーク)、インターネット利用動向調査Nielsen Online NetView及びBuzzマーケティングの世界的リーダであるNielsen BuzzMetrics(ニールセン・オンライン)、モバイル領域のマーケティング情報(ニールセン・モバイル)やトレードショウなどの各業界で認められたブランドを多数所有しています。詳しい情報は、http://www.nielsen.com/ でご覧になれます。 Nielsen OnlineはThe Nielsen Companyの一部門としてインターネット利用動向調査(Nielsen Online NetView)とインターネットのCGM分析(Nielsen BuzzMetrics)を市場に提供しています。Nielsen Onlineはこの2つのサービスを通じてインターネットユーザーの実際の行動と思考・感性を分析し、インターネットビジネス及びマーケティング領域における意思決定に貢献しています。詳しい情報は、http://www.nielsen-online.com/ でご覧になれます。 会社名: ネットレイティングス株式会社 英文社名: NetRatings Japan Inc.
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