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2007年1月29日
ネットレイティングス、アイブリッジと共同でネット利用者の購買行動プロセス調査を実施 ネットレイティングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:萩原雅之)は、アイブリッジ株式会社(本社:大阪市福島区、代表取締役社長鈴木章裕)と共同でネット利用者の購買行動プロセスを明らかにする「商品・サービスのネット利用に関する調査〜企業メーカーサイトの利用者評価」調査を実施しました。今回の調査では「パソコン、オーディオ、家電メーカー」、「クレジット会社」、「証券会社」、「就職・転職会社」の4業種を対象に商品・サービスの購入検討プロセスにおいてインターネットメディアが消費行動にどのような影響を与えているかを調べました。 それによると、商品購入やサービス利用を検討する消費者の購買行動プロセスに影響を与える媒体は、ウェブ利用者の間でもネットはもちろんこと、ネット以外のメディアも影響を与えていることがわかりました。また、ネットメディアの中では「企業サイト」が各購入検討プロセスで最も影響を与えていることがわかりました。 図表1 クレジットカード会社のサービス利用者の購入検討プロセス
例えば、クレジットカード会社のサービス利用決定に影響を与える媒体は、サービスの認知段階ではネット(企業サイト、一般サイト、バナー・メール、メルマガ)、テレビ、店頭の順で、サービスの比較検討段階では、ネット(企業サイト)。利用決定段階では、ネット(企業サイト)と店頭の影響が大きく、さらにネットだけについて言えば、その業種の専門・比較サイトの影響よりも企業サイトの影響が大きくなっていることがわかりました。(図表1) また、クレジットカード会社サービス利用者では、企業サイト訪問時に何らかのアクション(資料請求、サービス申し込み、キャンペーン応募、メルマガ登録)をする人の割合は82%。サービスの理解度や好意度、企業の好感度やサービスの利用意向指標は、アクションしない人と比べて約2倍となっています。この傾向は他の業種でも同様でした。サイト内でのアクションが、商品やサービスの関心度指標と言えそうです。 (図表2) 図表2 クレジットカード会社サービス利用者の商品理解度、好感度、購入意向
今回の調査は、前回(自動車、パソコン、飲料、ISP業界)に続く、第2回目の調査ですが、業種ごとに企業サイトの役割、各メディアの購買プロセスに与える影響を、今後も継続して調査して行きます。 【調査の概要】 *本レポートは有料にて販売しております。レポートの詳細は下記までお問い合わせください。 ネットレイティングス株式会社セールス&アナリティクス 担当:杉本 # # # 【アイブリッジ株式会社 会社概要】 【ネットレイティングス株式会社 会社概要】 【ネットレイティングス株式会社】
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